シーケンサ(PLC)組み込みの制御盤から、大容量モーター駆動用の動力盤まで対応します。筐体はリタール社製またはNITO社製を標準採用し、塗装色・寸法はご要望に応じて変更可能です。現地への搬入・据付・配線接続まで一貫して行います。
築年数の経った建物の古い分電盤を、漏電遮断器付きの現行品に交換します。ブレーカー容量の見直しや回路の増設も同時に対応でき、工場の生産ライン増強に伴う電力需要の変化にも対応します。
受変電設備から各盤までの幹線ケーブルを敷設します。ラック配線・ピット配線・電線管配管のいずれにも対応し、既存の配線ルートを活かしながら増設する工事も得意としています。
高圧受電設備(キュービクル)の更新工事を行います。停電計画の立案から電力会社との調整、既設設備の撤去・新設・試験まで一括して請け負います。法定耐用年数を超えた設備の早期更新をお勧めしています。
年次点検では、絶縁抵抗測定・接触抵抗測定・熱画像診断(サーモグラフィ)を実施します。測定値は前回比較の一覧表にまとめてご報告し、異常の兆候を早期に把握できるようにします。