代表埼玉県川口市本町3丁目8-15 川口本町ビル4F · Est. 2014
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Brook Panel Zoneについて
Brook Panel Zoneは、2014年の夏に埼玉県川口市で産声を上げました。創業者の中村 誠一、それ以前の12年間を大手電気設備会社の施工管理部門で過ごし、主に関東圏の工場新設プロジェクトを担当していました。「大きな組織にいると、現場の細かい判断が上に届くまでに時間がかかる。自分が直接クライアントと話して、その日のうちに動ける会社を作りたかった」と中村 誠一ります。最初の事務所は川口市本町の雑居ビルの一室で、社員は中村 誠一3名でした。
最初の転機は、創業から2年後の2016年秋に訪れました。埼玉県内の自動車部品メーカーから、稼働中の工場内に新しい生産ラインを増設するための制御盤工事を依頼されたのです。停電できる時間は毎週土曜の深夜2時間だけ。その制約の中で全12面の盤を順番に切り替えていく工程を組み、6か月かけて無事故・無停電延長で完工しました。その実績が口コミで広がり、翌年から物流施設や食品工場からの引き合いが増え始めました。「あの現場で、段取りと記録の大切さを改めて学んだ」と中村 誠一す。
現在、Brook Panel Zoneは川口市内の自社工場で盤の製作を行い、関東一円の現場に施工チームを派遣しています。社員数は14名、協力会社を含めると常時20名前後が動いています。2023年には茨城県つくば市にサテライトオフィスを開設し、北関東の案件にも迅速に対応できる体制を整えました。「盤の中は、作った人間の几帳面さがそのまま出る。配線の引き回し一本にも、理由がある。」それが、Brook Panel Zoneの仕事の基本です。
「盤の中は、作った人間の几帳面さがそのまま出る。」
— 中村 誠一
代表 · 中村...